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がん患者さん・免疫疾患患者さんなどに対する妊孕性温存外来のお知らせ
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がん患者さん・免疫疾患患者さんなどに対する妊孕性温存外来

埼玉医科大学総合医療センター・産婦人科外来
月曜日 及び 金曜日の15時〜17時

予約方法

受診を希望される方は、月〜金曜日の14時〜16時に、
当院 産婦人科外来(049-228-3674)までお電話下さい。
(これまで一度も当院を受診したことがない方でも、受診の予約は可能です。)
特に急ぐ場合は、予約無しで月〜土曜日の午前11時までに受診して下さい。
(できるかぎりの対応をして、妊孕性温存外来担当医に引き継ぎます。)
:担当医が学会や会議などで不在の場合がありますので、できるだけ電話でご確認下さい。

悪性腫瘍や免疫疾患に対する化学療法・放射線療法によって卵巣機能や精巣機能が低下し、その後の妊娠が困難となる可能性がある患者様に対して、卵子・精子・受精卵・卵巣をあらかじめ凍結保存することによって、治療後に妊娠できる可能性を高める妊孕性温存治療(がん・生殖医療)が注目されています。当科では、院内倫理委員会・日本産科婦人科学会の承認を得て、妊孕性温存外来を開設しております。

埼玉医科大学総合医療センター
教授・産婦人科診療部長 高井 泰
日本がん・生殖医療学会副理事長

※1
一般に、40歳以上の女性や極端に予後不良な場合は妊孕性温存の適応になりませんが、患者様の希望があれば可能な限りのカウンセリングを行います。
※2
外来受診は保険診療ですが、凍結保存は私費診療で、女性で数十万円、男性で数万円かかります(公的助成制度を利用できる場合があります)。将来妊娠できる確率は症例ごとに異なりますが、100%ではありません。